アライグマ・ハクビシン
都心部へも広がる
生活環境への被害

もともとは外来生物

 日本へやって来た外来生物が何らかの理由で自然界へ逃げ出し、そのまま定着し子孫を残します。中には周囲に悪影響を及ぼし、

地域の生態系や人間の健康に被害を及ぼすこともあります。こういった外来生物を「特定外来生物」として指定しています。

外来生物による被害・対策

生態を知ろう

<アライグマ>

ペット用に輸入・逃げ出したり、捨てられたりし国内で繁殖

大きさは・70~90cm     体重・4~10kg

特徴・尾がシマシマ模様、目の周りが黒く、夜間は耳のふちとヒゲが白く目立ちます。

食べ物・果物やトウモロコシなどの野菜、お菓子、ペットフードなど、生ごみをあさる事も。

生活・昼間も活動しますが、主に夜間の活動が多い。木登りが上手で手先が器用と学習能力が高いです。

繁殖期は冬で平均3~4頭を春先に出産すると言われています。河川敷などの水際を好み、複数のねぐらを持ちます。

 

農作物を求めやってきたアライグマが家屋に浸入し、爪痕を残したり、天井に穴を開けたり、屋根裏に入り込み糞尿被害をもたらすこともあります。

 

<ハクビシン>

外来種かははっきりしていません。・・昔は一部の地域でしか確認出来なかったという記録があり、戦時中には毛皮用に持ち込まれたと言われています。

大きさ・70~100cm   体重・3~4kg

特徴・鼻から額にかけ白いすじがあり、尾が細長い。

食べ物・甘い果物、トウモロコシなどの野菜、ペットフード、鳥類など、生ごみをあさることも

生活・明確な繁殖時期はなく、平均2・3頭を年間通じて産んでいる。

高い所が得意で、雨どいや柱、電柱など上手に登りバランス感覚が優れているため細い針金やロープなどを簡単に渡ります。

穴を掘ることはせず、1m位の柵なら飛び登って超えてしまいます。

複数のねぐらを持ち、河川敷などの水際を好みます。

 

サンプル

被害=対策

<被害>

●農作物・・・アライグマもハクビシンも糖度の高い果物や野菜類

⦿アライグマ・スイートコーン、カボチャ、スイカ、ブドウ、ナシ等

◉ハクビシン・スイートコーン、ブドウ、トマト、ジャガイモ、イチゴ等

と様々な農作物への被害が出ています。

 

●暮らし・・・家屋や集合住宅に侵入し、ペットや観賞魚などを食べてしまうことも。

 

●人の健康や生命・・・人が住んでいる家屋(天井裏)に浸入し、とし糞尿被害をもたらしたり、それに伴いダニ被害にあってしまう事例が多発。

 

 <対策として>

エサとなる食べ物を絶つ

収穫しない農作物は早めに処分し、庭木の果実は残さず収穫。

ペットフードの食べ残しは速やかに回収

ゴミ出しは夜間行わない・・・・など気を付けましょう。

 

家屋に浸入させない

建物内への侵入口ー床下の通気孔、軒下等の隙間

物置小屋も同様、隙間を作らない対策を・・

ACCESS

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