コウモリ駆除
コウモリ駆除はQujoliaへ
確実な施工とスピーディーな対応でQujoliaが解決!!

コウモリ駆除 ご相談ください。

〇天井裏や壁の中からカサカサ音がする

〇家の外周や外壁などに黒い糞みたいな物が落ちている

〇ダニが急に増えた

〇夕方頃に家の周りにコウモリが飛んでいる

〇他社でコウモリ駆除をしたが効果がない

コウモリ駆除をなるべく安く抑えたい

 

コウモリを殺傷したり捕獲することは法律で禁止されています。

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コウモリ駆除点検

料金

(例:建坪20坪2階建て住宅のコウモリ駆除の場合)

基本料金・・・・諸費用

追い出し処理・・薬剤噴霧や煙を充満させてコウモリを追い出します

開口部閉塞作業・コウモリが侵入可能な開口部を全て塞ぎます

殺菌処理・・・・コウモリの生息場所に薬剤を噴霧して殺菌処理をします

防ダニ処理・・・コウモリの生息場所に薬剤を噴霧して防ダニ処理をします

糞清掃・・・・・人間の入れる所に限る

 

上記作業内容でコウモリ駆除を行った場合15万~20万円位になります。(建物の大きさや塞ぐか所の多さで金額は前後します。)

 

換気扇など部分のコウモリ駆除の場合は殺菌・防ダニ3万円前後から施工いたします。

追い出し

<施工事例>

千葉県船橋市のK様のお宅にコウモリが・・・。

2階の換気口に入り込んだコウモリは2匹と思われ、1匹目を追い出した後に2匹目が威嚇しながら飛んでいきました。

日本に多く生息するのはアブラコウモリで体長5cm程ですが、1~2cmの隙間から簡単に侵入してしまいます。

6月~8月の子育ての時期には体温を上げるため何匹かで集まり体を寄せ合い生活しています。外では1匹しか見ていないのに・・・と思っていても実はたくさん棲みついてた・・!なんてことも。

アブラコウモリはとても大食いです。1日に食べる量は自分の身体の3分の2ほど食べ、飛ぶために体を軽くしようと大量の糞をします。

1匹でも大量の糞をするのに何匹ものコウモリに糞をされては大変なことになります。

他の事例でも述べたように、コウモリの糞尿は強烈なアンモニア臭だけでなく建物を汚したり、天井板を腐らせたりと様々です。

臭いと汚れだけではなく、ダニやノミを発生し我々人間への被害を引き起こすことも・・。

11月頃からは冬眠に入るため、街中では暗くて安全な場所として屋根裏や瓦の下などのわずかな隙間から侵入し巣を作り棲みついてしまいます。

自宅の周りをコウモリが飛んでいたり、何かいつもと様子が違い聞きなれない音がしたらもしかしコウモリが侵入しているかもしれません。自宅でコウモリかも?と思った時にはすぐに専門業者に依頼し確認してもらいましょう。

コウモリが入り込んでいたら、冬眠に入る前に追い出して駆除してもらいましょう。

コウモリ侵入

<施工事例>

 

千葉県鎌ケ谷市のI様宅にコウモリ駆除に伺いました。

1cm~2cmの隙間があれば簡単に外から入り込みます。

屋根裏・軒下・壁の隙間・戸袋・シャッターの隙間など入り口は様々です。

コウモリは「鳥獣保護管理法」という法律で守られているため、生きている状態で許可なく触ることは禁止されています。そのうえ野生動物なので寄生虫がついていることもあるため素手で触ることは危険です。

民家に入り込むコウモリは主にアブラコウモリ(イエコウモリ)です。体長は5cm 前後で色は黒褐色やこげ茶。

平野部・市街地に多く生息し人間に近い場所で生活します。

4月~10月にかけてけて活動し、昼は寝て夕方頃から活動を始めます。

蚊や蛾・ハエ・ゴキブリ・クモなどを食べるため益獣とされる一面も。

秋に交尾をし、冬眠に入り初夏に出産をします。

昼間は巣でじっとしているため、同じ場所に糞をします。

糞尿がたまっていくことにより、雑菌が増え様々な感染症を引き起こす恐れがあります。

海外での事例ですが、狂犬病やSARS,エボラ出血熱と・・感染症を媒介します。

自分でコウモリを駆除しようと思っても「鳥獣保護管理法」のため捕獲したり、殺傷することは出来ません。あくまでも家から追い出すことだけです。

夕方になると家の周りを頻繁にコウモリが飛んでいたり、壁の中でガサガサ音がしたりという時は、直ちに専門業者に依頼し追い出し、侵入口閉塞をしてもらいましょう。

 

コウモリ
コウモリ特徴

豆知識enlightened

<特徴>

家に住み着くコウモリは基本的にアブラコウモリ(イエコウモリとも呼ばれている)です。

体長5cm位でおとなしく人に噛みついたりはしません。

コウモリは主に家の屋根裏、屋根瓦の下、戸袋、換気扇や高架下、倉庫など日の当たらない暗い場所を好んで寝蔵にしています。

コウモリは夜行性で昼間は寝ており、夕方になると活動し始めます。

コウモリは1~2cmの隙間があれば侵入できます。

<被害>

コウモリが家に住み付くと糞尿で家が臭い、鳴き声や羽音がうるさい、ダニが増えたり病原菌に感染したりもします。

<活動時期>

4月~6月・・・冬眠から覚め活動を始める

7月~8月・・・繁殖、子育て

9月~10月・・子供も飛べるようになり1番うるさい

11月~3月・・冬眠

 

コウモリ駆除でお勧めな時期は4月~6月と9月~10月です。

7月~8月は生まれたばかりのコウモリが飛べず中に閉じ込めてしまう可能性があります。

11月~3月は冬眠に入っている時期なので追い出しが困難です。

 

コウモリかな?と思ったらお気軽にご相談ください。

コウモリの糞尿は危険

コウモリが侵入した屋根裏や壁の中には糞尿があり、そのまま放っておくと糞によりカビ菌が繁殖したり、

乾燥した糞が空気中に舞いアレルギー症状の原因になったりします。

近年日本国内ではコウモリを直接的な原因としての病気の発症事例はありませんが、野生動物のため、未知の病気をもっていることを否定できません。

ほとんどのコウモリにはダニやノミが寄生しています。

コウモリマルヒメダニ・コウモリマダニ・コウモリトコジラミ・マダニなどのダニが媒介されています。

これらのダニが夜間室内に侵入し、手足や首など肌の露出が多い部分が刺され、吸血されてしまいます。

こういった二次被害を防ぐためにも、コウモリを見つけしだい専門業者に依頼し、駆除するのが良いでしょう。

コウモリ塞ぎ作業

コウモリ駆除は自分で出来るの?

 

コウモリは「鳥獣保護管理法」という法律により守られているため、許可なく捕獲・殺傷することは違法になります。

そのため駆除方法は以下の通りで行います。

コウモリを家から追い出す

コウモリがいた場所を掃除する(可能な箇所であれば)

コウモリの侵入口を塞ぐ

 

まずは屋根裏や瓦下、換気口などに入り込んだコウモリを追い出すために忌避剤での対策が効果的です。

忌避剤はコウモリが嫌がるハッカ臭やナフタレンです。

スプレータイプ・ジェルタイプ・錠剤タイプ・燻煙タイプがあります。

特にスプレータイプは初心者でも使いやすいのですが効果の持続時間があまり長くないため(3時間~6時間)すぐに出入り口を塞がなくてはいけません。

燻煙タイプは屋根裏や天井裏などの広い空間に適しています。

コウモリのフンには病原菌が付いている恐れがあります。フンをそのまま放置してしまうとダニやノミなどの害虫が発生することも・・・。フン清掃する際には完全防備が必要です。アルコールや次亜塩素酸などで殺菌しなくてはなりません。

衛生管理が不十分だと感染症にかかってしまうおそれもあります。

正直、手の届く箇所なら掃除も可能ですが天井裏や屋根裏など高くて狭い場所となると素人では難しいかもしれません。

コウモリはわずかな隙間から侵入します。

侵入口になっている隙間が細く、複雑な形をしていればその形状に合わせて塞がなくてはなりません。

換気口などのある程度やりやすい場所であれば、金網などで侵入口を塞ぎ、はずれてしまわないよう接着剤やシーリング材などで固定しなくてはなりません。

コウモリはわずかな隙間(1~2cm程度)から侵入するため、侵入経路を発見する事自体が難しくなります。

コウモリの侵入を確実に防止し、再発を止めたいのであれば専門業者に依頼し作業してもらうのが良いでしょう。

ACCESS

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店舗名 Qujolia クジョリア
代表者名 若林 義隆
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定休日 年中無休
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