太陽光発電
ソーラーパネル
ハトの巣

近年、太陽光発電(ソーラーパネル)の普及が進み、一般家庭から企業ビル、工場など様々な建物や施設の屋根にソーラーパネルが設置されています。

ソーラーパネル設置により節税・節約、災害時の備えと様々な目的で使用されるようになりましたが、設置費用は決してお安いものではありませんよね。

そんな中、増えているのがハト被害です。

屋根の太陽光発電(ソーラーパネル)システムに住み着く被害!

屋根にハト

ソーラーパネルに巣

近年、ハトは人間の生活圏内にも進出してきているため、遊歩道や公園、住宅地、工場など様々な場所で見かけることが増えました。その中でも人間の生活に大きく関わるのはドバトです。

ドバトの天敵は同じ鳥類であるカラス・ワシ・タカ・フクロウです。あと猫も天敵です。

ハトは鳥の中でも繁殖力が高く、1年で5~6回卵を産みます。夫婦になったハトは巣を作るため、卵を産むため・ヒナを育てるために安全な場所を探し巣を作れるか吟味しています。

そこで厄介なのが屋根とソーラーパネルの間に入り込み巣を作られてしまうことです。

そもそも鳩は高い所・隙間のような狭い所・屋根があり雨風がしのげる所を好みます。

太陽光パネルの隙間はハトにとって都合の良いポイントがいくつも重なっているため狙われやすいのかもしれません。

太陽光パネルの隙間で起こるハト問題は私たち人間にとっては迷惑でしかありません。

気付かないうちに巣を作られてしまうと・・・

屋根や雨どい・ベランダが糞だらけになったり、太陽光発電の効率が低下・故障したり、太陽光パネルが劣化したり・・と被害を招きます。

ハトの糞には酸が含まれているため糞を放置すると金属や塗装が劣化してしまうのです。

また糞の中には病原菌や寄生虫が含まれている場合があるため、溜まった糞が乾燥して風に舞い上がり人が吸ってしまい被害に合うことも考えられます。

一度ハトを追い払っても帰巣本能が高いハトはまた戻ってきます。一度巣を作られてしまった場合は中途半端な対策では意味がありません。

二度と鳩が寄り付かないよう対策することが大切です

ソーラーパネル

対策

ソーラーパネルと屋根の間にハトの巣を発見したら、早めの対応が必要です。

ハトは帰巣本能が強く、一度巣を作った場所に強い執着心を示します。巣を撤去しても再び棲みつき、巣を作りなおしてしまうことがあります。そのため二度とハトが侵入できないよう対策を行うことが大切です。

巣の中に卵やヒナが存在する場合は要注意です。

許可なく野生鳥獣を殺傷したり、卵を捕獲することは法律で禁止されています。

もし巣の中に卵やヒナを発見した場合は許可を得た専門業者に依頼しなくてはなりません。

 

ハトは一度巣を作った場所に強い執着心を示す習性があるため巣を撤去しても再び巣を作り棲みついてしまうことがあります。

そのため二度と鳩が戻って来ないよう、巣を撤去した後は糞をきれいに清掃し侵入出来ないよう対策しなければなりません。ソーラーパネルと屋根の間(入口)をビニール被覆亀甲金網で塞ぐ方法は見た目も良く外観を損なうことがありません。網の穴も小さくハトより小さい鳥も侵入出来ません。

 

自力対策は可能ですが・・・

・高所での作業になるため落下の危険がある

・鳩の羽やフンには様々な病原菌が付いているため感染症の危険性がある。

などの心配が伴います。

自分で手間をかけ、危険をおかしてまで撤去しても再発してしまうケースは少なくありません。

*ソーラーパネルの故障に繋がるハト被害。

*大切な家屋の被害や健康被害へも繋がってしまい、多くの損害を生じてしまう。

被害にあわれてからの対策ではなく、太陽光パネルを設置する時点でハトなどの害鳥被害対策を行うのが良いのかもしれません。

施工事例

千葉県佐倉市の住宅街のお宅にでハトが頻繁に来ていました。

鳩が頻繁に飛来しているのを住人の方が確認し、以前に自身で対策をされたようなのですが、なかなか上手く効果が出ずに当社に依頼がありました。

写真の通り屋根には太陽光発電パネルが設置してあり、巣を作ろうとしていたようです。

自家発電がメジャーになってきた今、太陽光パネルを屋根に設置しているお宅をあちこちで見かけるようになりました。と同時に太陽光パネルと屋根の間に鳩が巣を作る被害が多発してしまっているのです。

 

どうして何度も来るの?

飛来防止対策しているのになんで?

と考えることはありませんか?

鳩は鳥類の中でも帰巣本能が強く、猫などの外敵から身を守るために安全で高い場所を好みます。

縄張り意識が強く、糞をした場所に戻って来たり、行動パターンが決まっているため何度も同じ場所を行き来します。

一度気に入ると、その場所に執着し巣を作られてしまうと駆除はとても厄介になってしまうのです。

駆除が難しいからと鳩の巣を放置するのはいけません。

鳩の数が増えてしまったり、糞により屋根が汚されてしまい瓦が変色してしまったり、糞にある病原菌により人に害が及んでしまうなど・・・様々な害が発生してしまいます。

費用の面から自力で撤去したい・・・と思いますよね。

しかし素人には鳩の巣の駆除はなかなか難しく、危険を伴う作業になります。

専門業者に依頼をすると・・・(当社・クジョリアでは)

お電話やメールでお問い合わせいただいた後、無料で現地調査を行います。

施工方法・金額等をお客様にご提案させていただき、ご納得いただいたうえで作業に入ります。

 

鳩の巣を適切に撤去し、再び被害に合わないための対策をしっかり行います。

 

 

ACCESS

害虫駆除・害獣駆除・害鳥駆除の事でしたら実績多数のQujolia クジョリアです

害虫駆除・害獣駆除業者をお探しでしたら、ぜひ当社へお問い合わせください。 豊富な実績を持つQujolia クジョリアが年中無休でお客様のお問い合わせに対応、現地にお伺いし、お見積もりも無料で行っていますので、害虫駆除・害獣駆除にご利用ください。
Qujolia クジョリア写真
店舗名 Qujolia クジョリア
代表者名 若林 義隆
住所 千葉県船橋市小室町3307-305
電話番号 047-402-4288
営業時間 9:00~21:00
定休日 年中無休
最寄駅 小室駅
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