サンプル

ゴキブリ

クロゴキブリ

体長:成虫ー約25~30mm

体色:光沢のある黒褐色・茶褐色

生態:森林などの屋外で生息。成虫は単独行動。比較的寒さに強い

分布:本州・四国・九州に分布、森林や家屋周囲の屋外で生息

食性:雑食。動物性・植物性問わずあらゆるものを食害

発生時期:1年を通して発生・成虫の活動が最も活発な時期は5~9月頃

産卵:産卵時期は7~10月頃

雌は平均7~10日ごとに産卵。生涯で15~20回前後の産卵を行う。1回の産卵で20~30個前後の卵が入った卵鞘(ランショウ)を産む。雌は1~2週間程度の間隔で卵鞘を産み落とし、約40日前後を目安に一斉に卵鞘からふ化。

これらのサイクルを産卵期に平均約10回程度の産卵を繰り返し行う。

卵鞘:形状は10~15㎜前後の俵型、大豆型の黒茶色。いくつもの卵が入った固い鞘に包まれたカプセルのようなもの。ひとつの卵鞘には約20~50個ほどの卵が入ることもある。

寿命:成虫4~5か月程度。越冬すると2年ほど生存可能。

越冬する場合、卵の状態によっては半年以上経過してからふ化することもあるほど生命力が強い

産卵方法:クロゴキブリは卵鞘をお尻に1~2日間付けた状態で活動後、暗く湿った場所に卵(卵鞘)を産み付ける。

発生場所:主に屋外で生息。暗く湿った場所を好み、水気のある場所では屋内でも巣営する。

段ボールやキッチン、バス、トイレなどの水回り、排水溝、床下、ゴミ捨て場、汚染場所など屋内に繋がる隙間から侵入。夏場は窓や玄関から飛来して侵入し屋内でも生息・繁殖されるゴキブリとして代表的。

 

ヤマトゴキブリ

体長:25~35㎜前後

体色:光沢のない黒褐色又は黄褐色。クロゴキブリと似ているが細身で前胸背板に翅脈の彫がある。

生態:雑木林や暗く湿った場所。建物屋内外、半屋外生息種、寒さに弱い。

分布:東北地方、中国地方、九州地方 低温地域に生息

食性:雑食性、クロゴキブリ同様、動物質や植物質、あらゆるものを食害

発生時期:日本では4月頃~10月頃まで

産卵:産卵時期 7~10月頃

クロゴキブリ同様、雌は7~20回前後の回数で卵鞘を産卵。ヤマトゴキブリの卵は一つの卵鞘に15~20個ほどの卵が入っている。25~40日ほどの期間で孵化した幼虫は計8回ほどの脱皮を行い休眠による越冬を行う。

寿命:成虫3~5カ月 幼虫は4~9月頃に産まれそれ以外の時期には休眠に入るため幼虫期間は長く2年ほどになる。

発生場所:主に屋外で生息。暗く湿った湿気の多い場所を好み屋内でも営巣。段ボールのある倉庫、キッチンやトイレなどの水場、排水溝、床下、ゴミ捨て場などに発生。夏場は窓や玄関から室内に飛来侵入し繁殖される衛生害虫。

特徴:ヤマトゴキブリは屋外で休眠越冬し、初夏から活動開始する。日中は樹木の中の樹皮や枯葉の下、植木鉢の下など暗い場所に身を潜め夜に活動を始める。建物内では飛来侵入や排水設備などから侵入。

 

ゴキブリの繁栄理由のひとつが脂肪体

ゴキブリの腹部の大部分には脂肪体組織となる白い塊を備えています。タンパク質やグリコーゲン、非常食用途、アミノ酸、ビタミンの生成、エネルギー源用途などの機能、餌がなく水一滴の量で数週間生き延びる事ができる生命力の強い昆虫です。

 

ワモンゴキブリ

体長:40~50㎜ 大型種

体色:ツヤのある茶褐色 腹部は乳白色に特徴的な斑点がある。幼虫はクロゴキブリ同様に褐色、茶褐色。

生態:温暖な地域からの外来種。

分布:原産地はアフリカ、世界各地の熱帯から亜熱帯に広く分布。日本では九州南部から南西諸島・沖縄・小笠原諸島にも分布し、近年では北海道や京都府でも生息。

食性:雑食性。食品以外では紙類、衣類、動物の死骸などあらゆるものを食する。

発生時期:5~10月頃の比較的暖かい時期。空調設備の整った場所では季節や場所問わずに活動する。寒さに弱い。

発生場所:主に地下室や下水道などの共同排水溝、地域によって飲食店や倉庫などの食品を扱う場所でも発生する。

産卵:卵鞘から孵化して成虫になるまで6~12カ月と長い。雌はおよそ週に一回の産卵を行い、ひとつの卵鞘には約15~18匹ほどが入り一斉に孵化する。寿命は長く卵鞘を産む数は50回以上。雄と交尾を行わなくても単為生殖によって繁殖を行う。

寿命:他種と比べワモンゴキブリの幼虫期間が長く、成虫の大半も半年から2年近く生きる。

産卵時期:産卵が最も盛んになるのは6~8月頃

特徴:

ワモンゴキブリは九州や沖縄地方で多く見られましたが、近年では日本全国に生息。雌のワモンゴキブリが三匹以上いると単為生殖で雄と交尾をしなくても繁殖できるとの実験結果がある。

チャバネゴキブリ

体長:10~15㎜

体色:薄茶色・黄褐色など

生態:湿度の高い屋内で生息する小型のゴキブリ。他種と比べ寒さに弱く短命だが繫殖力が高い。飛翅できない。

分布:日本では北海道・本州・四国・奄美群島・沖縄諸島など全国各地に分布。

食性:雑食性。動物質・植物質問わずあらゆるものを食害

発生場所:木造家屋よりもコンクリート建造物を好む。飲食店や事業所ビルなどに発生する代表的なゴキブリ

発生時期:環境下によって通年発生。主に暖かい時期は繁殖が高まる。

産卵:活動温度の保たれた空間では通年一カ月に一回の間隔で産卵を行う。雌は腹部に約20日間ほど卵鞘を付けたまま活動し、ひとつの卵鞘から約40匹ほどの幼虫が孵化する。幼虫の期間は約60日。平均6回の脱皮を行う。

産卵時期:雌は一生のうちに3~7回程度の産卵をする

寿命:成虫4~5カ月と短命。

特徴:チャバネゴキブリは小型のゴキブリで、屋外よりも屋内、主に飲食店の厨房内や排水に繋がる場所でも発生。厨房器具の下や裏は常に温度が保つため、食べかすや水が溜まる空間では多くを移動することなく集団で纏まっていることが多い。排水溝などに卵を産み付け増殖させ、機材の内部で発生し異物混入にも繋がる。

飛ぶことはできず、行動範囲は狭いが、繫殖力は高い。暗く狭い場所を好み潜伏しているが、日中の明るい時間帯であっても厨房内や客席に発生する個体も多い。

 

★屋内に発生するゴキブリとは

屋内などで最も多く見られる種類は、クロゴキブリ・ヤマトゴキブリ・ワモンゴキブリ・チャバネゴキブリの4種類となる。

 

ゴキブリが与える影響とは

様々な病原体を保時する。食中毒菌などを媒介する。食品摂食、死骸や糞がアレルゲンとなり衛生害虫として人害を与える恐れのある衛生害虫。食品衛生法に基づき、店舗などではゴキブリなどの害虫駆除・防除などの適正な管理が必要となる。

お気軽にお電話ください
047-402-4288 047-402-4288
9:00~21:00
千葉県船橋市小室町3307-305
ACCESS

害虫駆除・害獣駆除・害鳥駆除の事でしたら実績多数のQujolia クジョリアです

害虫駆除・害獣駆除業者をお探しでしたら、ぜひ当社へお問い合わせください。 豊富な実績を持つQujolia クジョリアが年中無休でお客様のお問い合わせに対応、現地にお伺いし、お見積もりも無料で行っていますので、害虫駆除・害獣駆除にご利用ください。
Qujolia クジョリア写真
店舗名 Qujolia クジョリア
代表者名 若林 義隆
住所 千葉県船橋市小室町3307-305
電話番号 047-402-4288
営業時間 9:00~21:00
定休日 年中無休
最寄駅 小室駅

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。